2008.01.21 Monday
ブルーマン
見てきたよ。

去年から気にはなっていたものの、きっとチケ取るの大変なんだろーなーと、たいして調べもせずにいたのだが、友人が取ってくれるというので、喜んで便乗させてもらった。
ポンチョシートではないものの、前から10列目となかなかの良席。(友よ、ありがとう)
木曜日に「うたばん」に出てるブルーマンを見てしまい、ラッキーとすべきか、ネタバレとすべきか、どっちだ?なんて思ってたけど、心配無用でした。
見終わって最初の一言は「凄かったね〜!」。文句なしにおもしろかった!!
わー、こんな風に魅せられるんだ、こんな風に見えるんだ、と驚きの連続。客席一体型でショーが終わったときには心地よい疲れが。五体の感覚だけを使って見ている感じで、あんまり頭を使わなくていいってのがよいですね(笑)
日本向けのアレンジが効いていて、各国バージョンを見てみたいという衝動にかられたよ。
さて、六本木に繰り出したからには、性懲りもなく挑んできましたよ、トシ・ヨロイヅカ。
今回はミッドタウン開店(11時)と同時に、イートインの予約に攻め入る。
もう並んでるよ。極寒なのに!!
しばらく待っていると、お店のスタッフが出てきて、「まだお伺いしてない方〜」と呼ばれる。「はいっ!」と勢いよく手をあげたら一つ前の人がまだだったらしく、聞き耳をたてていると、13:50とのこと。うーむ、昼食を食べてからだとちょうどいい時間だけど、我々はこれからブルーマンのショーに向かうのだ。ちょっと早すぎるな。先に昼飯を食べて再チャレンジするとしますかね。
しかし一時期の異常な混雑は緩和されたようだ。週末でも11時頃に行けば、楽勝と思われます。
ランチどこにすっかなあ。お手軽に食べるならフードコートでもいいんだけど・・・、あ!そういえば、こないだテレビで、黒柳徹子が氷川きよしを連れてミッドタウンにあるピザ屋に来てたではないか。本場ナポリのピザが食べられるということで、徹子さんが絶賛されていた。なんて店だったっけと、レストランの案内表示をさぐる。
お、「Pizzeria Trattoria Napule(ピッツェリア・トラットリア・ナプレ)」
あったあった、コレだな。よーしよし、行ってみようじゃないの、とお店を目指すと、なんとそこにも行列。えー!なんで?まだ開店したばっかじゃない!?予約ですでに埋まってるってこと?しかしランチタイムは予約不可らしい。中を覗いてみると満席というわけではなさそうだ。いっぺんに入店させても店が回らないから制限してるようだ。
あまり時間もないので、20分待っても動きがないようだったら諦めようと待っていると、15分くらいでするするするっと列が進んで、入店することができた。
メニューを見るとピザの単価は2000円〜3000円。二人で1枚で足りるのかな?オーダーを取りにきたお姉さんに聞いてみると、「一人1枚でちょうどいいくらいですよ」とのこと。
ピザ以外のメニューも色々あったけど、せっかくなので、マルゲリータとニヴェオ(モッツァレッラ、ハム、ルーコラ、フレッシュトマト、パルミジャーノ)を注文。
出てきたピザはどーん!てかんじの迫力サイズ。ほんとにまるっといけるんですか、コレ?


生地の焼けた匂いがいい感じ。まずはマルゲリータから賞味。おいしいけど、もうちょっと生地がモチモチしてるほうが好みかなあ。やっぱナポリで食べたピザにはかなわない。旅目ならぬ旅味ってのがあったかもしれないけど、トマトソースがスープみたいにたっぷりのったマルゲリータが忘れられない。
当時(2002年)のユーロ相場だと確か500円くらいだったしなー。2000円とは比べ物にならないよ。
文句言いつつも完食したけどね。ニヴェオはルーコラがたっぷりでサラダ感覚でばくばくいけちゃいました。
薄い生地だけど、歯ごたえはかなりあるので、後半はお餅を食べてる感覚に(笑)
縁を残して食べると辛くなるので、中心部分から食べるんじゃなくて、バランスよく食べたほうがいいと思う。
ピッツェリアだからピザを食べたわけだけど、他の料理も食べてみないと評価はできないかなあ。メディアに露出しなくても旨いピザを出す店はいくらもあるだろうし、個人的には1回食べれば充分ってかんじ。平日だとお得なランチコースがあったみたいなので、また印象が変わったかもしれないけど。でも首尾よく制覇できて満足っす。
満腹になったあと、再びヨロイヅカへ。ヨロイヅカには珍しく、テイクアウトの行列もできていない。お昼時は狙い目なのかもしれません。店内に入って、スタッフに予約の旨を告げる。今(12時過ぎ)予約すると、16時半とのこと。ショーが終わるのは15時頃だろうから、それなら許容範囲!喜んで!ってな勢いで予約をお願いする。
むはーっ!3度目のチャレンジにしてようやく制覇できそうだ。今日はびたっと予定が決まって気分が良い。
しかし寒いです。ミッドタウンからインボイス劇場までタクシーを飛ばそうかとも迷うが、何しろ満腹なので腹ごなしをしたほうがいいと歩くことにする。
六本木交差点で信号待ちをしていると、何やら白い点々が宙を舞っている。雪?それとももしかしてホコリ?埃だったら微妙だなあー。雪だと思いたいけど、念のため吸い込まないようにして歩きました。
(最初に戻る)
というわけで、ブルーマンが終わったあと、すっかり旬を過ぎたヒルズを通り抜け、再びミッドタウンへ。富士フイルム内のギャラリーやウィンドウショッピングで時間を潰したあと、16時半ちょうどにヨロイヅカへ。予約をしても待つことがあると聞かされてはいたが、すぐに入店できた。ちょっと早めに行っても入れたくさい。
カウンター席に着くと、目の前に鎧塚氏が。おっと今日はご本人がいらっしゃるのね。
ますます痩せてすっきりされたご様子。初めてテレビで見たときは、でっぷりして脂ぎった感さえあったけど、なおみ効果なのか、しゅっとしはりましたなあ。
店員さんにテイクアウト用のケーキもプラス50円で食べられると説明されるが、作りたてのを注文するに決まってるでしょーが!!
メニューと首っ引きになる。この日のスフレはショコラ。フォンダンショコラもあったのでかなり迷うが、ここはやはりスフレ。私ほどの執着を持ち合わせていない友人には、和栗のモンブランを薦めて注文させる。これもいっぺん食べてみたかったのよねー。
お写真はこちら。


ショコラのスフレは見る見るうちにしぼんでいくので、慌てて写真を撮る。カメラを置くと、鎧塚氏が待ち構えていて、「少し食べ進んだら、ラズベリーのソースをかけてお召し上がりください」と説明される。恐縮です(笑)
ふわふわスフレをすくい取ると、中には濃厚なチョコレートとカスタードのソースがマーブル状になっている。スフレってこんなだったの!もっとスポンジっぽいものを想像していたので、軽く衝撃を受ける。これまた濃厚なラズベリーソースをどっぷりかけていただく。どの味も打ち消しあうことなく、お口の中で素敵なハーモニーですよ、奥さん!!
甘いんだけど、幸せな甘さなんだなー。かなりお疲れちゃんだった友人も、和栗のモンブランを食べた瞬間に蘇ってました。ちょっと味見させてもらったけど、和栗最高ー!!チョコのアイスも濃厚だし、ナッツやピスタチオ、マカロンの食感も味わえて、もうてんこ盛りですな。
確かどちらも1200〜1300円くらいだったような。いやもうぜんっぜん安いっすよ。和栗のモンブランなんて食べ応えもたっぷりで、2000円くらい出したって惜しくありません。
せっかく来たんだからと、もう1品食べたいという誘惑に駆られるが、ぐっと我慢でテイクアウトの菓子を買っていくことにする。(どこが我慢よ)
もしや行列並びなおし?と恐れるが、イートインのお客は店内の列(ここにもある)の最後尾に並べば購入できるらしい。夜も予定があったので生菓子は買えず、焼き菓子を数点お買い上げ。テイクアウトのケーキはそれほど興味はなかったんだけど、ババ(ラム酒たっぷりのブリオッシュ風のケーキ)を発見。あーこれは食べたい。またの機会があれば、必ず買おう、もしくはイートインで食べよう。
ふー。3度目の正直で、ようやくヨロイヅカを制覇できました。友人は初チャレンジであっさり制覇できたんだから、経験に裏打ちされた無駄のない私の動きに感謝しなさいよ(笑)
帰りの電車の中でもチョコの余韻が残っていて、かなり長い時間、幸せ気分が続きました。
ほんとにありがとう、ヨロイヅカ!(馴れ馴れしいって)

去年から気にはなっていたものの、きっとチケ取るの大変なんだろーなーと、たいして調べもせずにいたのだが、友人が取ってくれるというので、喜んで便乗させてもらった。
ポンチョシートではないものの、前から10列目となかなかの良席。(友よ、ありがとう)
木曜日に「うたばん」に出てるブルーマンを見てしまい、ラッキーとすべきか、ネタバレとすべきか、どっちだ?なんて思ってたけど、心配無用でした。
見終わって最初の一言は「凄かったね〜!」。文句なしにおもしろかった!!
わー、こんな風に魅せられるんだ、こんな風に見えるんだ、と驚きの連続。客席一体型でショーが終わったときには心地よい疲れが。五体の感覚だけを使って見ている感じで、あんまり頭を使わなくていいってのがよいですね(笑)
日本向けのアレンジが効いていて、各国バージョンを見てみたいという衝動にかられたよ。
さて、六本木に繰り出したからには、性懲りもなく挑んできましたよ、トシ・ヨロイヅカ。
今回はミッドタウン開店(11時)と同時に、イートインの予約に攻め入る。
もう並んでるよ。極寒なのに!!
しばらく待っていると、お店のスタッフが出てきて、「まだお伺いしてない方〜」と呼ばれる。「はいっ!」と勢いよく手をあげたら一つ前の人がまだだったらしく、聞き耳をたてていると、13:50とのこと。うーむ、昼食を食べてからだとちょうどいい時間だけど、我々はこれからブルーマンのショーに向かうのだ。ちょっと早すぎるな。先に昼飯を食べて再チャレンジするとしますかね。
しかし一時期の異常な混雑は緩和されたようだ。週末でも11時頃に行けば、楽勝と思われます。
ランチどこにすっかなあ。お手軽に食べるならフードコートでもいいんだけど・・・、あ!そういえば、こないだテレビで、黒柳徹子が氷川きよしを連れてミッドタウンにあるピザ屋に来てたではないか。本場ナポリのピザが食べられるということで、徹子さんが絶賛されていた。なんて店だったっけと、レストランの案内表示をさぐる。
お、「Pizzeria Trattoria Napule(ピッツェリア・トラットリア・ナプレ)」
あったあった、コレだな。よーしよし、行ってみようじゃないの、とお店を目指すと、なんとそこにも行列。えー!なんで?まだ開店したばっかじゃない!?予約ですでに埋まってるってこと?しかしランチタイムは予約不可らしい。中を覗いてみると満席というわけではなさそうだ。いっぺんに入店させても店が回らないから制限してるようだ。
あまり時間もないので、20分待っても動きがないようだったら諦めようと待っていると、15分くらいでするするするっと列が進んで、入店することができた。
メニューを見るとピザの単価は2000円〜3000円。二人で1枚で足りるのかな?オーダーを取りにきたお姉さんに聞いてみると、「一人1枚でちょうどいいくらいですよ」とのこと。
ピザ以外のメニューも色々あったけど、せっかくなので、マルゲリータとニヴェオ(モッツァレッラ、ハム、ルーコラ、フレッシュトマト、パルミジャーノ)を注文。
出てきたピザはどーん!てかんじの迫力サイズ。ほんとにまるっといけるんですか、コレ?


生地の焼けた匂いがいい感じ。まずはマルゲリータから賞味。おいしいけど、もうちょっと生地がモチモチしてるほうが好みかなあ。やっぱナポリで食べたピザにはかなわない。旅目ならぬ旅味ってのがあったかもしれないけど、トマトソースがスープみたいにたっぷりのったマルゲリータが忘れられない。
当時(2002年)のユーロ相場だと確か500円くらいだったしなー。2000円とは比べ物にならないよ。
文句言いつつも完食したけどね。ニヴェオはルーコラがたっぷりでサラダ感覚でばくばくいけちゃいました。
薄い生地だけど、歯ごたえはかなりあるので、後半はお餅を食べてる感覚に(笑)
縁を残して食べると辛くなるので、中心部分から食べるんじゃなくて、バランスよく食べたほうがいいと思う。
ピッツェリアだからピザを食べたわけだけど、他の料理も食べてみないと評価はできないかなあ。メディアに露出しなくても旨いピザを出す店はいくらもあるだろうし、個人的には1回食べれば充分ってかんじ。平日だとお得なランチコースがあったみたいなので、また印象が変わったかもしれないけど。でも首尾よく制覇できて満足っす。
満腹になったあと、再びヨロイヅカへ。ヨロイヅカには珍しく、テイクアウトの行列もできていない。お昼時は狙い目なのかもしれません。店内に入って、スタッフに予約の旨を告げる。今(12時過ぎ)予約すると、16時半とのこと。ショーが終わるのは15時頃だろうから、それなら許容範囲!喜んで!ってな勢いで予約をお願いする。
むはーっ!3度目のチャレンジにしてようやく制覇できそうだ。今日はびたっと予定が決まって気分が良い。
しかし寒いです。ミッドタウンからインボイス劇場までタクシーを飛ばそうかとも迷うが、何しろ満腹なので腹ごなしをしたほうがいいと歩くことにする。
六本木交差点で信号待ちをしていると、何やら白い点々が宙を舞っている。雪?それとももしかしてホコリ?埃だったら微妙だなあー。雪だと思いたいけど、念のため吸い込まないようにして歩きました。
(最初に戻る)
というわけで、ブルーマンが終わったあと、すっかり旬を過ぎたヒルズを通り抜け、再びミッドタウンへ。富士フイルム内のギャラリーやウィンドウショッピングで時間を潰したあと、16時半ちょうどにヨロイヅカへ。予約をしても待つことがあると聞かされてはいたが、すぐに入店できた。ちょっと早めに行っても入れたくさい。
カウンター席に着くと、目の前に鎧塚氏が。おっと今日はご本人がいらっしゃるのね。
ますます痩せてすっきりされたご様子。初めてテレビで見たときは、でっぷりして脂ぎった感さえあったけど、なおみ効果なのか、しゅっとしはりましたなあ。
店員さんにテイクアウト用のケーキもプラス50円で食べられると説明されるが、作りたてのを注文するに決まってるでしょーが!!
メニューと首っ引きになる。この日のスフレはショコラ。フォンダンショコラもあったのでかなり迷うが、ここはやはりスフレ。私ほどの執着を持ち合わせていない友人には、和栗のモンブランを薦めて注文させる。これもいっぺん食べてみたかったのよねー。
お写真はこちら。


ショコラのスフレは見る見るうちにしぼんでいくので、慌てて写真を撮る。カメラを置くと、鎧塚氏が待ち構えていて、「少し食べ進んだら、ラズベリーのソースをかけてお召し上がりください」と説明される。恐縮です(笑)
ふわふわスフレをすくい取ると、中には濃厚なチョコレートとカスタードのソースがマーブル状になっている。スフレってこんなだったの!もっとスポンジっぽいものを想像していたので、軽く衝撃を受ける。これまた濃厚なラズベリーソースをどっぷりかけていただく。どの味も打ち消しあうことなく、お口の中で素敵なハーモニーですよ、奥さん!!
甘いんだけど、幸せな甘さなんだなー。かなりお疲れちゃんだった友人も、和栗のモンブランを食べた瞬間に蘇ってました。ちょっと味見させてもらったけど、和栗最高ー!!チョコのアイスも濃厚だし、ナッツやピスタチオ、マカロンの食感も味わえて、もうてんこ盛りですな。
確かどちらも1200〜1300円くらいだったような。いやもうぜんっぜん安いっすよ。和栗のモンブランなんて食べ応えもたっぷりで、2000円くらい出したって惜しくありません。
せっかく来たんだからと、もう1品食べたいという誘惑に駆られるが、ぐっと我慢でテイクアウトの菓子を買っていくことにする。(どこが我慢よ)
もしや行列並びなおし?と恐れるが、イートインのお客は店内の列(ここにもある)の最後尾に並べば購入できるらしい。夜も予定があったので生菓子は買えず、焼き菓子を数点お買い上げ。テイクアウトのケーキはそれほど興味はなかったんだけど、ババ(ラム酒たっぷりのブリオッシュ風のケーキ)を発見。あーこれは食べたい。またの機会があれば、必ず買おう、もしくはイートインで食べよう。
ふー。3度目の正直で、ようやくヨロイヅカを制覇できました。友人は初チャレンジであっさり制覇できたんだから、経験に裏打ちされた無駄のない私の動きに感謝しなさいよ(笑)
帰りの電車の中でもチョコの余韻が残っていて、かなり長い時間、幸せ気分が続きました。
ほんとにありがとう、ヨロイヅカ!(馴れ馴れしいって)
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